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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

rights

ライツ/raɪts/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (人ひととしての)権利けんり、人権じんけん法律ほうりつや道徳どうとくの上うえで、人ひとが当然とうぜん認みとめられるべき自由じゆう・要求ようきゅう・資格しかく。多おおく複数ふくすう rights で使つかう。
  2. 2
    (許諾きょだくの)権利けんり、版権はんけんある作品さくひんの利用りよう・出版しゅっぱん・上演じょうえんなどを認みとめられた法的ほうてきな権利けんり。

例文れいぶん

  • These rules were made to protect the rights of every worker.

    これらの規則きそくは、すべての労働ろうどう者しゃの権利けんりを守まもるために作つくられた。

  • Everyone has the right to speak freely and be heard.

    誰だれもが自由じゆうに話はなし、聞きいてもらう権利けんりを持もっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
human rights人権じんけん
equal rights平等びょうどうな権利けんり
civil rights公民こうみん権けん
protect rights権利けんりを守まもる

類義語るいぎご

entitlementsprivileges

反意語はんいご

dutiesobligations

ニュアンス・使つかい分わけ

rights(複数ふくすう)は「人権じんけん・諸しょ権利けんり」を指さす社会しゃかいの基本きほん語ごで、human rights / civil rights / animal rights のように複合語ふくごうごで頻出ひんしゅつする。単数たんすう right は「権利けんり」のほか「正ただしい・右みぎ」など多義たぎだが、ここでは複数ふくすう形けいで「権利けんり」の意いに特とく化かしている。権利けんり rights としばしば対たいで語かたられるのが responsibilities / duties(義務ぎむ・責任せきにん)。「権利けんりを持もつ」は have the right to do の形かたちが定番ていばん。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご riht(正ただしい・まっすぐな)から。「正ただしいこと → 当然とうぜん認みとめられること」が権利けんりの意いに発展はってんした。

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