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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

retrospective exhibition

レトロスペクティブ・エキシビション/ˌretrəˈspektɪv ˌeksɪˈbɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    回顧かいこ展てんある作家さっかや流派りゅうはの活動かつどう全体ぜんたいを、初期しょきから後期こうきまで時とき系列けいれつでたどって紹介しょうかいする展覧てんらん会かい。

例文れいぶん

  • The gallery is holding a retrospective exhibition of the late sculptor.

    そのギャラリーは亡なくなった彫刻ちょうこく家かの回顧かいこ展てんを開ひらいている。

  • A retrospective exhibition let visitors trace how her style evolved.

    回顧かいこ展てんは来場らいじょう者しゃに彼女かのじょの作風さくふうがどう変化へんかしたかをたどらせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a major retrospective exhibition大だい規模きぼな回顧かいこ展てん
mount a retrospective exhibition回顧かいこ展てんを催もよおす
a career-spanning retrospective exhibition全ぜん画業がぎょうを網羅もうらする回顧かいこ展てん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

retrospective exhibition は形容詞けいようし retrospective(過去かこを振ふり返かえる)+ exhibition(展覧てんらん会かい)で、芸術げいじゅつ界かいでは単たんに a retrospective とも略りゃくす。一いち人にんの作家さっかの生涯しょうがいを時とき系列けいれつで総覧そうらんする点てんが固有こゆうで、テーマ別べつの特別とくべつ展てん(special exhibition)や常設じょうせつ展てん(permanent exhibition)と区別くべつされる。しばしば作家さっかの引退いんたい・節目ふしめ・没ぼつ後ごを機きに開ひらかれる。動詞どうし curate(企画きかくする)と結むすびつき、回顧かいこ展てんを組くむのは curator の代表だいひょう的てき仕事しごと。

語源ごげん・由来ゆらい

retrospective はラテン語ご retrospicere(retro = 後うしろを + specere = 見みる)から。「過去かこを振ふり返かえる(展覧てんらん会かい)」が原義げんぎ。

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