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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

retrofit

レトロフィット/ˈretrəʊfɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(既存きそんの設備せつび・建物たてものに)後ご付つけする、改修かいしゅうするすでに完成かんせい・稼働かどうしているものに、新あたらしい部品ぶひんや機能きのうをあとから取とり付つけて性能せいのうを高たかめること。
  2. 2
    (名詞めいし)後ご付づけ・改修かいしゅう(工事こうじ)そのように新しん設備せつびを後ごから組くみ込こむ工事こうじ・改修かいしゅうそのもの。

例文れいぶん

  • The city is paying owners to retrofit old houses with insulation.

    市しは、古ふるい家いえに断熱だんねつ材ざいを後こう付つけする所有しょゆう者しゃに補助ほじょを出だしている。

  • A seismic retrofit made the bridge safe enough to reopen.

    耐震たいしん改修かいしゅうによって、その橋はしは再開さいかいできるほど安全あんぜんになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
retrofit a building建物たてものを改修かいしゅうする
seismic retrofit耐震たいしん改修かいしゅう
energy retrofit省しょうエネ改修かいしゅう
retrofit with〜を後こう付つけする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

retrofit は接頭せっとう辞じ retro-(後うしろへ・さかのぼって)+ fit(取とり付つける)で、「すでにあるものに新あたらしいものを後ごからはめ込こむ」が核かく。新築しんちくや新規しんき購入こうにゅうではなく既存きそん物ぶつの延命えんめい・性能せいのう向上こうじょうを指さす点てんが固有こゆうで、耐震たいしん(seismic retrofit)や省しょうエネ(energy retrofit)の文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。一般いっぱん的てきな格上かくあげ upgrade や近代きんだい化か modernize と重かさなるが、retrofit は「古ふるい土台どだいを残のこしたまま部品ぶひんを組くみ込こむ」物理ぶつり的てきなニュアンスが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ retro-(後うしろへ・さかのぼって)と、動詞どうし fit(適合てきごうさせる・取とり付つける)の合成ごうせい。「あとから取とり付つける」が原義げんぎ。

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