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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

calibration

キャリブレーション/ˌkælɪˈbreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    較正こうせい(こうせい)、目盛めも調整ちょうせい計測けいそく正確せいかくしめすよう、既知きち基準きじゅんらしわせて目盛めもりや出力しゅつりょくわせ作業さぎょう
  2. 2
    比喩ひゆ調整ちょうせい調整ちょうせい加減かげん方針ほうしん反応はんのうちから加減かげんなどを状況じょうきょうわせてこまかくととのえること。

例文れいぶん

  • The scale gives false readings and needs immediate calibration.

    そのはかりはあやまったしめすので、ただちに較正こうせい必要ひつようだ。

  • A delicate calibration of risk and reward guides every decision.

    危険きけん利益りえき繊細せんさい調整ちょうせい加減かげんが、あらゆる決断けつだんみちびく。

よく使つかかたち・コロケーション

  • regular calibration(定期ていきてき較正こうせい
  • instrument calibration(機器きき較正こうせい
  • out of calibration(較正こうせいがずれて)
  • calibration error(較正こうせい誤差ごさ

類義語るいぎご

adjustmenttuningalignment

ニュアンス・使つか

calibration は「基準きじゅん標準ひょうじゅん)と照合しょうごうして計測けいそくただしくわせむ」作業さぎょう技術ぎじゅつで、動詞どうし calibrate の名詞めいしがたたんととのえる adjustment より「既知きち正解せいかいわせて精度せいど保証ほしょうする」という厳密げんみつさのふくみがつよく、out of calibration(較正こうせいくるっている)というまり文句もんく精度せいどのずれをあらわす。比喩ひゆでは「リスクと利益りえき微妙びみょう調整ちょうせい加減かげん」のように、慎重しんちょうなバランス調整ちょうせいして使つかわれる。

語源ごげん由来ゆらい

calibre / caliber(口径こうけい程度ていど)に由来ゆらいする動詞どうし calibrate(口径こうけいはかる・目盛めもりをさだめる)から。「口径こうけい目盛めもりをさだめること」が原義げんぎ

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