メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

resource

リソース / リゾース/ˈriːsɔːrs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (天然てんねん)資源しげん、(活用かつようできる)財ざい・物資ぶっし国くにや組織そしきが利用りようできる富とみ・原料げんりょうなど。多おおく複数ふくすう resources。
  2. 2
    資金しきん、(頼たよれる)手段しゅだん・才覚さいかく目的もくてきのために使つかえる金銭きんせん・能力のうりょく。

カタカナ語ごとしての意味いみ

日本語にほんごでは「(使つかえる)資源しげん」の意味いみで、ビジネスでは特とくに人員じんいんや時間じかんを指さしてよく使つかいます。

  • 「リソースが足たりない」:人手ひとでや時間じかんが足たりないこと。

IT では CPU やメモリなどの計算けいさん資源しげんを指さします。

例文れいぶん

  • Water is a precious resource that we must not waste.

    水みずは無駄むだにしてはならない貴重きちょうな資源しげんだ。

  • The country is rich in natural resources.

    その国くには天然てんねん資源しげんに恵めぐまれている。

  • The library is a great resource for students.

    その図書館としょかんは学生がくせいにとってすばらしい情報じょうほう源げんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
natural resources天然てんねん資源しげん
limited resources限かぎられた資源しげん
human resources人材じんざい・人事じんじ
save resources資源しげんを節約せつやくする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

resource は「役立やくだつもの全般ぜんぱん」を指さす広ひろい語かたりで、natural resources(天然てんねん資源しげん)の意味いみでは通例つうれい複数ふくすう形けい。財源ざいげん・能力のうりょくの意いでも human resources(人材じんざい/人事じんじ部ぶ), financial resources(財源ざいげん)のように使つかう。発音はつおんは米べい英えいで揺ゆれ、強つよ勢ぜいは前まえ(リーソース)で /s/ または /z/。動詞どうし + 名詞めいしのコロケーション save / waste / use resources は環境かんきょうテーマで頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし resourceful は「機転きてんがきく・やりくり上手じょうずな」というプラス評価ひょうかの派生はせい語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご resourdre ← ラテン語ご resurgere(re = 再ふたたび + surgere = 立たち上あがる)から。「再ふたたび湧わき出でるもの=頼たのみの源みなもと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ