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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

remunerable

リミューナラブル/rɪˈmjuːnərəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    報酬ほうしゅうに値あたいする、報酬ほうしゅうを支払しはらわれるべき労働ろうどうや働はたらきが対価たいかを受うけるに値あたいすることを表あらわす、まれで形式けいしきばった語ご。

例文れいぶん

  • The board debated whether volunteer roles should be remunerable at all.

    理事りじ会かいは、ボランティアの役割やくわりにそもそも報酬ほうしゅうを与あたえるべきかを議論ぎろんした。

  • They argued that caregiving is valuable work and ought to be remunerable.

    彼かれらは、介護かいごは価値かちある労働ろうどうであり報酬ほうしゅうに値あたいするはずだと主張しゅちょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
remunerable work報酬ほうしゅうに値あたいする労働ろうどう
be remunerable報酬ほうしゅうを支払しはらわれるべきである

類義語るいぎご

payablecompensable

反意語はんいご

unpaidgratuitous

ニュアンス・使つかい分わけ

remunerable は動詞どうし remunerate(報酬ほうしゅうを支払しはらう)に -able(〜できる・〜に値あたいする)が付ついた、使用しよう頻度ひんどの低ひくい格式かくしき語ごで、「働はたらきが報酬ほうしゅうを受うけるに値あたいする/支払しはらいの対象たいしょうになりうる」を表あらわす。すでに報酬ほうしゅうを受うけた状態じょうたいを表あらわす remunerated(過去かこ分詞ぶんし)と混同こんどうしやすいが、remunerable は「報むくわれるべき・支払しはらい可能かのうな」という可能かのう・当為とういの含ふくみを持もつ点てんが決定的けっていてきに異ことなる。法務ほうむ・経済けいざいの議論ぎろんで報酬ほうしゅうの妥当だとう性せいを論ろんじるときに使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご remunerari(re 返かえして + munus 贈おくり物もの・職務しょくむ = 報むくいる)+ -able(〜できる)から。「報むくいることができる」が原義げんぎ。

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