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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

remitter

リミッター/rɪˈmɪtə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    送金そうきん人じん(金銭きんせんを送おくる側がわの人ひと・主体しゅたい)銀行ぎんこう送金そうきんや為替かわせで、資金しきんを送おくり出だす当事者とうじしゃ。受うけ取とる側がわの payee(受取うけとり人じん)と対たいをなす。

例文れいぶん

  • The bank asked the remitter to confirm the recipient's account number.

    銀行ぎんこうは送金そうきん人じんに対たいし、受取うけとり人じんの口座こうざ番号ばんごうを確認かくにんするよう求もとめた。

  • Each transfer form records the name and address of the remitter.

    各かく送金そうきん書しょには、送金そうきん人じんの氏名しめいと住所じゅうしょが記録きろくされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the remitter's details送金そうきん人じんの情報じょうほう
identify the remitter送金そうきん人じんを特定とくていする
remitter and beneficiary送金そうきん人じんと受取うけとり人じん

類義語るいぎご

senderpayer

反意語はんいご

payeebeneficiaryrecipient

ニュアンス・使つかい分わけ

remitter は動詞どうし remit(送金そうきんする・〔負債ふさいを〕免除めんじょする)+ -er で、「金銭きんせんを送おくり出だす側がわ」を指さす銀行ぎんこう・送金そうきん実務じつむの専門せんもん語ご。日常にちじょうでは sender が使つかわれ、remitter は送金そうきん伝票でんぴょうや規約きやくなど formal な文脈ぶんみゃくに限かぎられる。必かならず対たい義ぎの payee / beneficiary(受取うけとり人じん)とセットで理解りかいする。なお法律ほうりつでは別べつ義ぎ「(権利けんりの)復帰ふっきを受うける者もの」もあるが、出題しゅつだいされるのは送金そうきん人じんの義ぎ。発音はつおんは速度そくど制限せいげんの limiter と紛まぎらわしいので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご remittere(re 戻もどして + mittere 送おくる = 送おくり返かえす・送おくる)由来ゆらいの動詞どうし remit + -er(〜する人ひと)から。

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