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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

remittances

リミッタンシズ/rɪˈmɪtənsɪz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    送金そうきん、本国ほんごく送金そうきん(remittance の複数ふくすう形けい)とくに出稼でかせぎ労働ろうどう者しゃが母国ぼこくの家族かぞくへ送おくる金きん。開発かいはつ経済けいざいの文脈ぶんみゃくでは国家こっか収入しゅうにゅうの柱はしらとして論ろんじられる。

例文れいぶん

  • Remittances from migrant workers keep many rural families afloat back home.

    出稼でかせぎ労働ろうどう者しゃからの送金そうきんが、母国ぼこくの多おおくの農村のうそん家庭かていの暮くらしを支ささえている。

  • The pandemic caused a sharp drop in remittances to several developing countries.

    パンデミックは、いくつかの発展はってん途上とじょう国こくへの送金そうきんの急減きゅうげんを引ひき起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
worker remittances労働ろうどう者しゃ送金そうきん
remittances from abroad海外かいがいからの送金そうきん
a flow of remittances送金そうきんの流ながれ

類義語るいぎご

transferspayments

ニュアンス・使つかい分わけ

remittances は動詞どうし remit(送金そうきんする・〔罪つみや罰ばちを〕免めんじる)の名詞めいし remittance の複数ふくすう形けいで、経済けいざいでは「越境えっきょうで送おくられる金きん、とくに移民いみん労働ろうどう者しゃの本国ほんごく送金そうきん」という限定げんてい的てきな意味いみで定着ていちゃくしている。単たんなる payment(支払しはらい)や transfer(振替ふりかえ)と違ちがい、送おくり手しゅと受うけ手てが国境こっきょうをまたぎ、生活せいかつを支ささえる資金しきんという含ふくみが強つよい。GDP に占しめる remittances の割合わりあいは開発かいはつ経済けいざいの重要じゅうよう指標しひょうとして頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご remittere(re 戻もどして + mittere 送おくる)から。「送おくり返かえす・送おくり届とどける」が原義げんぎで、金きんを送おくることに転てんじた。

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