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英単語えいたんご 英検えいけん3きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

recital

リサイタル/rɪˈsaɪtl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    音楽おんがく舞踊ぶようの)発表はっぴょうかい独奏どくそうかい、リサイタルいちにんまたはしょう人数にんずうおこな演奏えんそう演技えんぎ披露ひろうかい
  2. 2
    などの)朗読ろうどく暗唱あんしょうおぼえた文章ぶんしょうこえしてべること。
  3. 3
    事実じじつなどを)じゅんべること、列挙れっきょ出来事できごと事実じじつひとつずつならべてかたること。ややかたかたり

例文れいぶん

  • The piano recital that she gave was enjoyed by many parents.

    彼女かのじょおこなったピアノの発表はっぴょうかいおおくの保護ほごしゃたのしまれた。

  • Each student took part in the poetry recital at the assembly.

    生徒せいといちにんずつ集会しゅうかいでの朗読ろうどく参加さんかした。

  • His long recital of complaints tired everyone out.

    かれ不満ふまん長々ながながとした列挙れっきょはみんなをつかれさせた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • piano recital(ピアノの発表はっぴょうかい
  • give a recital(リサイタルをおこなう)
  • a recital of facts(事実じじつ列挙れっきょ
  • dance recital(舞踊ぶよう発表はっぴょうかい

類義語るいぎご

performanceconcertrecitation

ニュアンス・使つか

recital は動詞どうし recite(暗唱あんしょうする・列挙れっきょする)の名詞めいしがたで、音楽おんがくでは「独奏どくそう独唱どくしょうしょう人数にんずうによる発表はっぴょうかい・リサイタル」をし、だい編成へんせいの concert(コンサート)と区別くべつされる。の「朗読ろうどく暗唱あんしょう」の意味いみでは recitation とほぼ同義どうぎ。さらに「事実じじつじゅんべること・列挙れっきょ」というかた用法ようほうもあり、a recital of facts のように使つかう。日本語にほんごのリサイタル(独演どくえんかい)はこの第一義だいいちぎたる。

語源ごげん由来ゆらい

動詞どうし recite(ラテン recitare = こえしてむ、re ふたたび + citare す)に -al がいたかたち

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