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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

raw

ロー/rɔː/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (食品しょくひんが)生せいの、調理ちょうりしていない火ひを通とおしていない状態じょうたい。raw fish(生魚なまざかな)など。
  2. 2
    (原料げんりょうが)未み加工かこうの、天然てんねんのままのraw material(原料げんりょう)のように加工かこう前まえの素材そざいを表あらわす。
  3. 3
    (データ・状態じょうたいが)未み処理しょりの、ありのままのraw data(生なまデータ)、raw emotion(むき出だしの感情かんじょう)など。

例文れいぶん

  • The factory turns raw materials such as wheat into packaged bread.

    その工場こうじょうは小麦こむぎなどの原料げんりょうを、包装ほうそうされたパンに変かえる。

  • Some fish, like tuna, can be eaten raw.

    マグロのような一部いちぶの魚さかなは生なまで食たべられる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
raw materials原料げんりょう
raw fish生魚なまざかな
raw data生なまデータ
raw emotionむき出だしの感情かんじょう

類義語るいぎご

uncookedunprocessedcrude

反意語はんいご

cookedprocessedrefined

ニュアンス・使つかい分わけ

raw は「手てを加くわえていない・自然しぜんのままの」が核かくで、食品しょくひんなら「生なまの(未み調理ちょうり)」、産業さんぎょうなら「未み加工かこうの(raw materials = 原料げんりょう)」、情報じょうほうなら「未み処理しょりの(raw data)」と幅広はばひろく使つかえる。本ほんテーマでは refine(精製せいせいする)の対たい義ぎとして「raw → refined(加工かこう前まえ→加工かこう後ご)」の軸じくを担になう。比喩ひゆで raw emotion(むき出だしの感情かんじょう)、a raw deal(不当ふとうな扱あつかい)など慣用かんようも多おおい。crude が「粗削あらけずり・原油げんゆ」を、unprocessed が「未み加工かこう」を強調きょうちょうするのに対たいし、raw は最もっとも日常にちじょう的てきで広ひろい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご hrēaw(生なまの・調理ちょうりしていない)から。ゲルマン語ご系けいの古ふるい語かたりで、ドイツ語ご roh と同どう源みなもと。

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