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英単語えいたんご 英検えいけん7級きゅう

racket

ラケット/ˈrækɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ラケット(網あみのついた打だ具ぐ)テニス・バドミントン・卓球たっきゅうなどでボールやシャトルを打うつ、わくに網あみを張はった道具どうぐ。
  2. 2
    大おおきな騒音そうおん、騒さわぎうるさく不快ふかいな物音ものおとや騒さわぎを表あらわす口語こうご的てきな意味いみ。

例文れいぶん

  • She bought a light tennis racket for the match.

    彼女かのじょは試合しあいのために軽かるいテニスラケットを買かった。

  • The children made a terrible racket in the next room.

    子こどもたちは隣となりの部屋へやでひどい騒さわぎを起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tennis racketテニスラケット
hold a racketラケットを持もつ
make a racket騒音そうおんを立たてる

類義語るいぎご

racquetnoisedin

反意語はんいご

silencequiet

ニュアンス・使つかい分わけ

racket はスポーツの「ラケット」と「騒音そうおん」というつながりにくい二に義ぎを持もつ語かたり。道具どうぐの意味いみでは racquet という別べつつづりも使つかわれ、特とくにテニスで多おおい。同おなじ打だ具ぐでも bat(バット)が棒状ぼうじょうなのに対たいし、racket は網あみを張はったわくの道具どうぐを指さす。「騒音そうおん」の意味いみは make a racket(騒さわぐ)の形かたちでくだけた会話かいわによく出でる。さらに俗語ぞくごで「ゆすり・不正ふせい商売しょうばい」を指さすこともあるが、これは7級きゅうでは覚おぼえなくてよい。

語源ごげん・由来ゆらい

打だ具ぐの racket はアラビア語ご rāḥat(手てのひら)に由来ゆらいするフランス語ご raquette から。「騒音そうおん」の意味いみは擬音ぎおん語ごから別べつに生うまれた。

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