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英単語えいたんご 英検えいけん7級きゅう

bat

バット/bæt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    バット(ボールを打うつ棒ぼう)野球やきゅうやソフトボールでボールを打うつための木きや金属きんぞくの棒ぼう。
  2. 2
    コウモリ夜よるに飛とぶ、羽はねのあるほ乳類にゅうるいの動物どうぶつ。同おなじつづりだが語源ごげんは別べつ。

例文れいぶん

  • He hit the ball hard with his new bat.

    彼かれは新あたらしいバットでボールを強つよく打うった。

  • Bats fly out of the cave at night.

    コウモリは夜よるになるとどうくつから飛とび出だす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a baseball bat野球やきゅうのバット
swing a batバットをふる
hold a batバットを持もつ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

bat は同おなじつづり・同おなじ発音はつおんでまったく別べつの二ふたつの意味いみ(野球やきゅうの「バット」と動物どうぶつの「コウモリ」)を持もつ同音どうおん異義いぎ語ごで、語源ごげんも別々べつべつ。日本語にほんごの「バット」は最後さいごを「ト」と伸のばすが、英語えいごの bat は短みじかく「バット」と一いち音節おんせつで言いう。野球やきゅう用具ようぐでは racket(ラケット)が網あみの道具どうぐを指さすのに対たいし、bat は棒状ぼうじょうの打だ具ぐを指さす点てんで区別くべつする。

語源ごげん・由来ゆらい

打だ具ぐの bat は古こ英語えいご batt(こん棒ぼう)から。動物どうぶつのコウモリは中世ちゅうせい英語えいご bakke(北欧ほくおう語ご由来ゆらい)が変化へんかしたもので、別べつ語源ごげん。

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