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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

quarry

クォーリー/ˈkwɒri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    採石さいせき場じょう建材けんざいなどにする石いしを地表ちひょうから掘ほり出だし、切きり出だす場所ばしょ。
  2. 2
    獲物えもの、追おっている相手あいて狩かりや追跡ついせきで追おいかけられている動物どうぶつや人ひと。比喩ひゆ的てきにも使つかう。
  3. 3
    (動詞どうしで)(石いしを)切きり出だす採石さいせき場じょうから石いしを掘ほり出だすこと。

例文れいぶん

  • Stone for the cathedral was cut from a nearby quarry.

    その大だい聖堂せいどうのための石いしは近ちかくの採石さいせき場じょうから切きり出だされた。

  • The hawk circled, keeping its quarry in sight.

    そのタカは旋回せんかいし、獲物えものを視界しかいにとらえ続つづけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a stone quarry石いし切ぎり場じょう
a marble quarry大理石だいりせきの採石さいせき場じょう
track one's quarry獲物えものを追おう

類義語るいぎご

pitprey

ニュアンス・使つかい分わけ

quarry は同どう綴つづりで二ふたつの別べつ系統けいとうの語かたりが同居どうきょする点てんが要よう注意ちゅうい。一ひとつは「採石さいせき場じょう」(露天ろてんで石いしを切きり出だす場所ばしょで、地下ちかに縦坑たてこうを掘ほる mine(鉱山こうざん)と区別くべつされる)。もう一ひとつは「狩かりの獲物えもの・追跡ついせき対象たいしょう」で、こちらは prey(獲物えもの)に近ちかいが「現げんに追おわれている当とうの相手あいて」という含ふくみが強つよい。両者りょうしゃは語源ごげんも別べつ。採石さいせきの文脈ぶんみゃくでは extraction(採取さいしゅ)と結むすびつき、動詞どうしで「石いしを切きり出だす」の意いでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

採石さいせき場じょうの義ぎは古こフランス語ご quarriere(石いしを切きる場所ばしょ、ラテン語ご quadrare 四角しかくに切きる)から。獲物えものの義ぎは古こフランス語ご cuiriee(狩かりの獲物えものの分わけ前まえ)から。同どう綴つづり別べつ語源ごげん。

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