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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

quark

クォーク/kwɔːrk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    クォーク(陽子ようしや中性子ちゅうせいしを構成こうせいする、それ以上いじょうは分わけられないとされる物質ぶっしつの最小さいしょう単位たんいの素粒子そりゅうし)素粒子そりゅうし物理ぶつりの基本きほん概念がいねん。六ろく種類しゅるいが知しられる。

例文れいぶん

  • Three quarks bind together to form a single proton.

    三みっつのクォークが結むすびついて、一いち個この陽子ようしを作つくる。

  • Physicists have never observed a quark on its own.

    物理ぶつり学者がくしゃはクォークを単独たんどくで観測かんそくしたことが一いち度どもない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a quark and an antiquarkクォークと反はんクォーク
the six types of quark六ろく種類しゅるいのクォーク
quark confinementクォークの閉とじ込こめ

ニュアンス・使つかい分わけ

quark は electron や neutron より深ふかい階層かいそうの「もっとも基本きほん的てきな物質ぶっしつの粒つぶ」で、陽子ようし・中性子ちゅうせいしはクォーク三さん個この組み合わせくみあわせでできている。単独たんどくでは取とり出だせない(quark confinement)という性質せいしつが特徴とくちょう的てき。up, down, strange, charm, top, bottom の六ろく種しゅに分わかれる。物理ぶつり学者がくしゃゲルマンが文学ぶんがく作品さくひんの造語ぞうごから命名めいめいした珍めずらしい由来ゆらいを持もつ語かたりで、日常にちじょう語ごにはならない純粋じゅんすいな専門せんもん用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

アイルランドの作家さっかジョイスの小説しょうせつの一節いっせつ「Three quarks for Muster Mark」から、物理ぶつり学者がくしゃゲルマンが採とった造語ぞうご。元もとは意味いみのない音おととされる。

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