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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

psyche

サイキ / サイケ/ˈsaɪki/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    精神せいしん、心こころ、人ひとの心理しんりの全体ぜんたい意識いしき・無意識むいしきを含ふくめた心こころのありようを指さす、やや専門せんもん的てき・文学ぶんがく的てきな語かたり。

例文れいぶん

  • War leaves deep scars on the human psyche.

    戦争せんそうは人間にんげんの精神せいしんに深ふかい傷跡きずあとを残のこす。

  • The therapist tried to understand the hidden corners of her psyche.

    そのセラピストは、彼女かのじょの心こころの隠かくれた片隅かたすみを理解りかいしようとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the human psyche人間にんげんの精神せいしん
the national psyche国民こくみん意識いしき
deep in the psyche心こころの奥底おくそこに

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

psyche は心理しんり学がく・文学ぶんがくで使つかわれる硬かための語かたりで、mind より心こころの深層しんそうや全体ぜんたい性せいに焦点しょうてんがある。the national psyche(国民こくみんの心性しんせい)のように集団しゅうだんの心理しんりにも使つかえる。語源ごげんはギリシャ神話しんわのプシュケ(魂たましい・蝶ちょう)で、psychology(心理しんり学がく)や psychiatry(精神せいしん医学いがく)の語幹ごかんでもある。soul が宗教しゅうきょう的てき・霊的れいてきな含ふくみを持もつのに対たいし、psyche はより心理しんり学がく的てき・分析ぶんせき的てきな「心こころの構造こうぞう」というニュアンスが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご psukhe(息いき・魂たましい・蝶ちょう)から。生命せいめいの息吹いぶきを意味いみし、psychology などの語源ごげんにもなった。

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