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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

prognostic

プログノスティック / プラグノスティック/prɒɡˈnɒstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    病気びょうきの)予後よごの、予後よごしめ今後こんご経過けいか回復かいふく見込みこみを予測よそくするがかりにかんするかたり
  2. 2
    一般いっぱんに)将来しょうらい予測よそくする、前兆ぜんちょうとなるややかた文語ぶんごてき用法ようほう
  3. 3
    予後よご指標しひょう前兆ぜんちょう名詞めいし用法ようほう

例文れいぶん

  • Doctors look at several prognostic factors before estimating the patient's chances.

    医師いし患者かんじゃ見込みこみを推定すいていするまえに、いくつかの予後よご因子いんし検討けんとうする。

  • Falling sales were a prognostic sign of trouble for the company.

    売上うりあげみは、その会社かいしゃにとって問題もんだい前兆ぜんちょうとなる兆候ちょうこうだった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • prognostic factor(予後よご因子いんし
  • prognostic indicator(予後よご指標しひょう
  • prognostic value(予後よご予測よそく価値かち

類義語るいぎご

predictivepremonitory

ニュアンス・使つか

prognostic は名詞めいし prognosis(予後よご病気びょうき今後こんごどうなるかの見通みとおし)の形容詞けいようしで、「将来しょうらい経過けいか予測よそくする」が核心かくしんおな診断しんだんけいでも diagnostic(diagnosis=いま病気びょうき見分みわける「診断しんだん」)とたいになり、pro-(まえさき)か dia-(見通みとおす・ける)かで区別くべつすると整理せいりしやすい。医療いりょうでは prognostic factor のように「予測よそくがかり」をあらわまったむすびつきがおおい。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ prognostikos(pro=まえもって + gignoskein=る)から、「あらかじめる・予知よちする」が原義げんぎ

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