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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

preservative

プリザーバティブ/prɪˈzɜːvətɪv/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (食品しょくひんの)保存ほぞん料りょう、防腐ぼうふ剤ざい食品しょくひん・木材もくざいなどの腐敗ふはいや劣化れっかを防ふせぐために加くわえる物質ぶっしつ。
  2. 2
    (形容詞けいようしで)保存ほぞんの、防腐ぼうふのpreservative effect(防腐ぼうふ効果こうか)のように修飾しゅうしょく語ごとして使つかう。

例文れいぶん

  • This juice has no added preservatives, so drink it within a week.

    このジュースには保存ほぞん料りょうが添加てんかされていないので、一いち週間しゅうかん以内いないに飲のんでください。

  • Salt has been used as a natural preservative for centuries.

    塩しおは何なに世紀せいきもの間ま、天然てんねんの保存ほぞん料りょうとして使つかわれてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
food preservative食品しょくひん保存ほぞん料りょう
no preservatives保存ほぞん料りょう無む添加てんか
artificial preservatives人工じんこう保存ほぞん料りょう
natural preservative天然てんねんの保存ほぞん料りょう

類義語るいぎご

additive

ニュアンス・使つかい分わけ

preservative は動詞どうし preserve(保存ほぞんする)の名詞めいし形がたで、特とくに「食品しょくひんの腐敗ふはいを防ふせぐために加くわえる物質ぶっしつ=保存ほぞん料りょう・防腐ぼうふ剤ざい」を指さす。健康けんこう志向しこうの表示ひょうじで no preservatives(保存ほぞん料りょう無む添加てんか)が頻出ひんしゅつ。広ひろい additive(添加てんか物ぶつ)の一種いっしゅだが、preservative は「保存ほぞん・防腐ぼうふ」という目的もくてきに限定げんていされる。なお同おなじ語源ごげんの preservation は「保存ほぞん(行為こうい・状態じょうたい)」、conservation は「(自然しぜん・資源しげんの)保護ほご」と区別くべつする。発音はつおんは pre- を「プリ」と読よむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praeservare(prae 前まえもって + servare 守まもる)から。「前まえもって守まもるもの=劣化れっかを防ふせぐもの」が原義げんぎ。

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