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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pollination

ポリネーション/ˌpɒləˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    受粉じゅふん(花粉かふんがめしべに運はこばれること)おしべの花粉かふんがめしべの柱頭ちゅうとうに届とどき、受精じゅせい・結実けつじつのきっかけとなる過程かてい。昆虫こんちゅう・風かぜなどが媒介ばいかいする。

例文れいぶん

  • Declining bee populations threaten the pollination of major crops.

    ミツバチの減少げんしょうが、主要しゅよう作物さくもつの受粉じゅふんを脅おびやかしている。

  • Many fruit trees depend on insects for pollination.

    多おおくの果樹かじゅは受粉じゅふんを昆虫こんちゅうに頼たよっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cross-pollination他家たけ受粉じゅふん
insect pollination虫むし媒なかだち受粉じゅふん
rely on pollination受粉じゅふんに頼たよる

ニュアンス・使つかい分わけ

pollination は「花粉かふん(pollen)が運はこばれること」自体じたいを指さし、その後ごの受精じゅせい(fertilization)とは段階だんかいが違ちがう点てんに注意ちゅうい。同おなじ株かぶ内ないで起おこる self-pollination(自家じか受粉じゅふん)と、別べつ株間かぶまの cross-pollination(他家たけ受粉じゅふん)に分わかれ、後者こうしゃは比喩ひゆで「異い分野ぶんやどうしの刺激しげき的てきな交流こうりゅう」を表あらわすことも多おおい。媒介ばいかい者しゃ pollinator(ミツバチなど)や動詞どうし pollinate と語族ごぞくでまとめて覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pollen(細こまかい粉こな・花粉かふん)に由来ゆらいする pollinate の名詞めいし形がた。「花粉かふんを施ほどこすこと」が原義げんぎ。

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