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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

plantation

プランテーション/plænˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (熱帯ねったい・亜熱帯あねったいの)大だい農園のうえん、プランテーション茶ちゃ・コーヒー・サトウキビ・綿めんなどの単一たんいつ作物さくもつを大だい規模きぼに栽培さいばいする農園のうえん。
  2. 2
    植林しょくりん地ち木材もくざい生産せいさんのために人工じんこう的てきに木きを植うえた区画くかく。

例文れいぶん

  • Workers harvest tea by hand on the hillside plantation.

    労働ろうどう者しゃたちは丘おかの斜面しゃめんの大だい農園のうえんで茶ちゃを手て摘つみする。

  • The plantation once relied on the forced labor of enslaved people.

    その大だい農園のうえんはかつて奴隷どれいにされた人々ひとびとの強制きょうせい労働ろうどうに頼たよっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a coffee plantationコーヒー農園のうえん
a sugar plantationサトウキビ農園のうえん
a forest plantation植林しょくりん地ち

類義語るいぎご

estate

ニュアンス・使つかい分わけ

plantation は「単一たんいつ作物さくもつを大だい規模きぼに育そだてる農園のうえん」を指さし、家族かぞく規模きぼの farm(農場のうじょう)より大おおきく、しばしば換金かんきん作物さくもつ(茶ちゃ・コーヒー・綿めん・サトウキビ)の栽培さいばいを含ふくむ。歴史れきし的てきには植民しょくみん地ちでの奴隷どれい労働ろうどうと結むすびつく語かたりでもあり、社会しゃかい・歴史れきしの長文ちょうぶんでは負ふの含ふくみを帯おびることがある。木材もくざい用ようの人工じんこう林りん(forest plantation)の意いもある。動詞どうし plant(植うえる)由来ゆらいで、「植うえつけた場所ばしょ」が原義げんぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご plantare(植うえる、planta = 苗なえ)に由来ゆらいする plant + -ation から。「植うえつけ・植うえた場所ばしょ」の意い。

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