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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

cultivation

カルティベーション/ˌkʌltɪˈveɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    耕作こうさく、栽培さいばい土地とちを耕たがやし、作物さくもつや植物しょくぶつを育そだてること。
  2. 2
    (才能さいのう・関係かんけいなどの)育成いくせい、涵養かんよう(かんよう)能力のうりょく・趣味しゅみ・人間にんげん関係かんけいなどを時間じかんをかけて養やしない育そだてること。比喩ひゆ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The cultivation of rice has shaped life in this valley for centuries.

    稲作いなさくはこの谷たにの暮くらしを何なに世紀せいきにもわたって形かたちづくってきた。

  • Her success owed much to the careful cultivation of useful contacts.

    彼女かのじょの成功せいこうは、有益ゆうえきな人脈じんみゃくを丁寧ていねいに育そだててきたことに負おうところが大おおきかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the cultivation of crops作物さくもつの栽培さいばい
land under cultivation耕作こうさくされている土地とち
the cultivation of talent才能さいのうの育成いくせい

類義語るいぎご

farmingtillagegrowing

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

cultivation は動詞どうし cultivate(耕たがやす・育そだてる)の名詞めいし形がたで、文字もじどおりには「土地とちを耕たがやし作物さくもつを栽培さいばいすること」。同おなじ農業のうぎょうでも、家畜かちくも含ふくむ農場のうじょう経営けいえい全般ぜんぱんの farming より「土どを耕たがやして植物しょくぶつを育そだてる」面めんに焦点しょうてんがある。比喩ひゆ的てきに「才能さいのう・趣味しゅみ・人脈じんみゃくなどをじっくり養やしなう」意いでも頻出ひんしゅつし、この育成いくせい義ぎが試験しけん長文ちょうぶんでよく問とわれる。文化ぶんかの culture と同どう語源ごげん(cultus 耕作こうさく・手入ていれ)で、「手てをかけて育そだてる」という共通きょうつうイメージを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cultivare(耕たがやす、colere = 耕たがやす・世話せわする)に由来ゆらいする cultivate + -ion から。「耕たがやし育そだてること」の意い。culture と同どう源みなもと。

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