メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

physiology

フィジオロジー / フィジオロジ/ˌfɪziˈɑːlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生理学せいりがく。生物せいぶつの体からだがどのように働はたらくか(機能きのう)を研究けんきゅうする分野ぶんや心臓しんぞう・呼吸こきゅう・代謝たいしゃなどの仕組しくみを扱あつかう。
  2. 2
    (ある生物せいぶつ・器官きかんの)生理せいり機能きのう、体からだの働はたらき「human physiology(人体じんたいの生理せいり)」のように使つかう。

例文れいぶん

  • Extreme altitude tests the limits of human physiology.

    極端きょくたんな高地こうちは、人体じんたいの生理せいり機能きのうの限界げんかいを試ためす。

  • She studies the physiology of plants under drought.

    彼女かのじょは干かんばつ下かでの植物しょくぶつの生理せいり機能きのうを研究けんきゅうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
human physiology人体じんたい生理学せいりがく
plant physiology植物しょくぶつ生理学せいりがく
the physiology of the heart心臓しんぞうの生理せいり機能きのう

ニュアンス・使つかい分わけ

physiology は physio-(自然しぜん・生命せいめい)+ -logy(学問がくもん)で、「生物せいぶつの働はたらきを研究けんきゅうする学問がくもん」。よく対比たいひされる anatomy(解剖かいぼう学がく)が「体からだの構造こうぞう・どう作つくられているか」を扱あつかうのに対たいし、physiology は「その構造こうぞうがどう機能きのうするか」に注目ちゅうもくする点てんが決定的けっていてきな違ちがい。形態けいたいを扱あつかう morphology とも区別くべつしたい。形容詞けいようし physiological(生理学せいりがく的てきな・生理せいり的てきな)は「physiological response(生理せいり的てき反応はんのう)」の形かたちで医学いがく・心理しんり学がくの長文ちょうぶんに頻出ひんしゅつする。physics(物理ぶつり学がく)とは語根ごこんは近ちかいが別べつ分野ぶんやなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご physis(自然しぜん・生命せいめいのはたらき)+ logia(学問がくもん)から。「生命せいめいのはたらきの学がく」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ