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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

perspective drawing

パースペクティブドローイング/pərˈspektɪv ˈdrɔːɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    遠近えんきん法ほうによる描画びょうが、透視とうし図法ずほう消失しょうしつ点てんに向むかって線せんを集あつめることで、平たいらな紙かみに奥行おくゆきや立体りったい感かんを生うみ出だす描えがき方かた。

例文れいぶん

  • The art teacher showed us how perspective drawing makes a road seem to stretch into the distance.

    美術びじゅつの先生せんせいは、遠近えんきん法ほうによる描画びょうがで道みちがどう遠とおくまで伸のびて見みえるかを教おしえてくれた。

  • Once you learn perspective drawing, even a simple box can look truly three-dimensional.

    透視とうし図法ずほうを覚おぼえると、ただの箱はこでも本当ほんとうに立体りったい的てきに見みえるようになる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
learn perspective drawing遠近えんきん法ほうによる描画びょうがを学まなぶ
one-point perspective drawing一いち点てん透視とうし図法ずほう
the rules of perspective drawing透視とうし図法ずほうの決きまり

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

perspective drawing は美術びじゅつ・製図せいずの専門せんもん語ごで、perspective 単独たんどくが「視点してん・物ものの見方みかた」という抽象ちゅうしょう義ぎでも使つかわれるのに対たいし、drawing を伴ともなうと「奥行おくゆきを描えがく具体ぐたい的てき技法ぎほう」に限定げんていされる。one-point(一いち点てん)・two-point(二に点てん)perspective のように消失しょうしつ点てんの数かずで種類しゅるい分わけされる。日常にちじょう会話かいわより美術びじゅつ・建築けんちくの文脈ぶんみゃくで使つかう硬かための複合ふくごう名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご perspicere(per 通とおして + specere 見みる = 見通みとおす)に由来ゆらいし、「奥行おくゆきを見通みとおして描えがくこと」を表あらわす。

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