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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

penitent

ペニテント/ˈpɛnɪtənt/形容詞けいようし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (自分じぶんの罪つみや過あやまちを)深ふかく悔くいている、悔悟かいごした宗教しゅうきょう的てき・道徳どうとく的てきな反省はんせいの色いろが濃こい。
  2. 2
    悔くい改あらためる人ひと、ざんげする人ひと名詞めいし用法ようほう。

例文れいぶん

  • The penitent thief returned every coin he had taken.

    悔くい改あらためたその盗人ぬすびとは、盗ぬすんだ硬貨こうかを一いち枚まい残のこらず返かえした。

  • She spoke in a low, penitent voice, unable to meet our eyes.

    彼女かのじょは低ひくく悔くいるような声こえで話はなし、こちらの目めを見みられずにいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a penitent look悔くいた表情ひょうじょう
deeply penitent深ふかく悔くいている
feel penitent後悔こうかいの念ねんを抱いだく

類義語るいぎご

contriterepentantremorseful

反意語はんいご

unrepentantdefiantimpenitent

ニュアンス・使つかい分わけ

penitent は単たんなる後悔こうかい(regret)より一段いちだん重おもく、罪つみを自覚じかくして悔くい改あらためる道徳どうとく的てき・宗教しゅうきょう的てきな含ふくみがある。教会きょうかい用語ようごの penitence(悔悛かいしゅん)・penance(贖罪しょくざいの行おこない)と同系どうけいで、ざんげ室しつを訪おとずれる人ひとを penitent と呼よぶ。日常にちじょうの「やってしまった」程度ていどには sorry を、誠実せいじつな悔悟かいごには contrite/penitent を使つかう。反対はんたいは罪つみを認みとめない unrepentant。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご paenitere(後悔こうかいする)の現在げんざい分詞ぶんし paenitens から。penance・repent も同根どうこん。

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