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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

patent

パテント/ˈpætnt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    特許とっきょ、特許とっきょ権けん発明はつめいを一定いってい期間きかん独占どくせん的てきに使つかえる法的ほうてき権利けんり。take out / file a patent が定番ていばん。
  2. 2
    (動詞どうし)特許とっきょを取とる発明はつめいに対たいし特許とっきょ権けんを取得しゅとくすること。
  3. 3
    (形容詞けいようし)明白めいはくな、一目瞭然いちもくりょうぜんのpatent nonsense(明あきらかなたわごと)など。かなり硬かたい文語ぶんご的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The inventor applied for a patent on her folding bicycle.

    その発明はつめい家かは折おりたたみ自転車じてんしゃの特許とっきょを申請しんせいした。

  • The company patented the process before any rival could copy it.

    その会社かいしゃは競合きょうごうがまねる前まえにその工程こうていの特許とっきょを取とった。

  • His excuse was a patent lie that no one believed.

    彼かれの言いい訳わけは誰だれも信しんじない明白めいはくな嘘うそだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
file a patent特許とっきょを出願しゅつがんする
hold a patent特許とっきょを保有ほゆうする
patent infringement特許とっきょ侵害しんがい
patent leatherエナメル革かわ

類義語るいぎご

copyrightlicenseobviousevident

反意語はんいご

hiddenobscure

ニュアンス・使つかい分わけ

patent は名詞めいし「特許とっきょ」が最さい頻出ひんしゅつだが、形容詞けいようし「明白めいはくな」(= patent nonsense, a patent lie) も英えい検けん準じゅん1級きゅう以上いじょうで問とわれる重じゅう要義ようぎ。特許とっきょ文脈ぶんみゃくでは copyright(著作ちょさく権けん)や trademark(商標しょうひょう)と区別くべつされる。patent leather は「エナメル革かわ(つやのある光沢こうたく革かわ)」という固定こてい表現ひょうげんで、革かわに光沢こうたく加工かこうの特許とっきょがあったことに由来ゆらい。動詞どうし用法ようほう patent は「特許とっきょを取とって独占どくせんする」。発音はつおんは名詞めいし・形容詞けいようしとも「パテント」で同おなじ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご patere(開ひらいている)の現在げんざい分詞ぶんし patens から。「公開こうかいされた(開封かいふう勅許ちょっきょ状じょう letters patent)」が原義げんぎで、公おおやけに開示かいじされた独占どくせん権けんを指さした。

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