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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

microchip

マイクロチップ/ˈmaɪkroʊtʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    マイクロチップ、集積しゅうせき回路かいろ(IC)多数たすうの電子でんし素子そしを小ちいさな半導体はんどうたい片へんに集積しゅうせきした部品ぶひん。単たんに chip とも呼よぶ。
  2. 2
    (動詞どうし)マイクロチップを埋うめ込こむペットなどに識別しきべつ用ようチップを装着そうちゃくする意味いみで使つかう。

例文れいぶん

  • A single microchip now does the work that once filled a whole room.

    今いまや一いち枚まいのマイクロチップが、かつて部屋へや一いち杯はいを占しめた仕事しごとをこなす。

  • The shelter microchips every dog before it is adopted.

    その保護ほご施設しせつは引ひき取とられる前まえにすべての犬いぬにマイクロチップを埋うめ込こむ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tiny microchip極小きょくしょうのマイクロチップ
implant a microchipチップを埋うめ込こむ
silicon microchipシリコンチップ

類義語るいぎご

chipintegrated circuitsemiconductor

ニュアンス・使つかい分わけ

microchip は micro-(極小きょくしょうの)+ chip(小片しょうへん)の合成ごうせいで、日常にちじょうでは単たんに chip と略りゃくされる。厳密げんみつには integrated circuit(集積しゅうせき回路かいろ、略りゃくしてIC)とほぼ同義どうぎだが、microchip の方ほうが一般いっぱん向むけの口語こうご的てき呼称こしょう。semiconductor(半導体はんどうたい)はチップの材料ざいりょう・技術ぎじゅつ全般ぜんぱんを指さすより広ひろい語かたり。動詞どうし用法ようほうは「ペットへのチップ埋め込みうめこみ」で特とくに英国えいこく英語えいごで定着ていちゃくしている。

語源ごげん・由来ゆらい

micro-(ギリシャ語ご mikros = 小ちいさい)+ chip(木き・石いしの小片しょうへん)の合成ごうせい語ご。1970年代ねんだいの半導体はんどうたい技術ぎじゅつ発展はってんとともに生うまれた。

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