メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

partition

パーティション/pɑːˈtɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    国土こくど領土りょうどの)分割ぶんかつひとつのくに地域ちいき複数ふくすうけること。歴史れきしで「インド・パキスタン分離ぶんり」などに使つかう。
  2. 2
    仕切しきり、間仕切まじき部屋へや空間くうかん区切くぎかべいた。コンピュータの記憶きおく領域りょういき区分くぶんにも使つかう。
  3. 3
    動詞どうし)〜を分割ぶんかつする、仕切しきpartition off で「(いち区画くかくを)仕切しきってける」。

例文れいぶん

  • The partition of the territory displaced millions of people.

    その領土りょうど分割ぶんかつすうひゃくまんにん人々ひとびと故郷こきょうからいやった。

  • A glass partition divides the office into quiet work areas.

    ガラスの仕切しきりがオフィスをしずかな作業さぎょう区画くかくけている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the partition of(〜の分割ぶんかつ
  • a glass partition(ガラスの仕切しきり)
  • partition off a room(部屋へや仕切しきる)

類義語るいぎご

divisionseparationbarrier

反意語はんいご

unificationmerger

ニュアンス・使つか

partition は「分割ぶんかつという行為こうい結果けっか」と「けるための仕切しきり(もの)」の両義りょうぎつ。歴史れきし用語ようごとしては the Partition of India(インド分割ぶんかつ, 1947)のように大文字おおもじ特定とくてい歴史れきしてき分割ぶんかつすことがある。動詞どうしでも使つかえ、partition off は「ついたてなどでいち区画くかく仕切しきる」。IT では記憶きおく装置そうち論理ろんりてき区切くぎる「パーティション」のでも頻出ひんしゅつする。division より「一体いったいだったものを線引せんひきしてわれる」ふくみがつよい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン partitio(partire = ける、pars 部分ぶぶん)から。「けること」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご