メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

particulate

パティキュレット / パーティキュレイト/pɑːˈtɪkjʊlət/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    微粒子びりゅうし、粒子りゅうし状じょう物質ぶっしつ大気たいき中ちゅうに浮遊ふゆうする微小びしょうな固体こたい・液体えきたいの粒つぶ。しばしば particulate matter(PM)の形かたちで大気たいき汚染おせん物質ぶっしつを指さす。
  2. 2
    (形容詞けいようし)微粒子びりゅうし状じょうのparticulate pollution のように、粒子りゅうしの形かたちをとっていることを表あらわす。

例文れいぶん

  • Fine particulate from diesel engines lodges deep in the lungs.

    ディーゼルエンジンから出でる微粒子びりゅうしは、肺はいの奥深おくふかくに入はいり込こむ。

  • The city installed sensors to monitor airborne particulate.

    市しは大気たいき中ちゅうの微粒子びりゅうしを監視かんしするためにセンサーを設置せっちした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
particulate matter粒子りゅうし状じょう物質ぶっしつ、PM
fine particulate微小びしょう粒子りゅうし
airborne particulate浮遊ふゆう微粒子びりゅうし

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

particulate は particle(粒子りゅうし)と同根どうこんで、大気たいき汚染おせんの文脈ぶんみゃくでは particulate matter(PM2.5 などの粒子りゅうし状じょう物質ぶっしつ)の略りゃくとして名詞めいしでも使つかわれる点てんが固有こゆう。日常にちじょう語ご dust(ほこり)と違ちがい、健康けんこう影響えいきょうを論ろんじる医学いがく・環境かんきょうの専門せんもん語ごで、fine particulate(微小びしょう粒子りゅうし)は粒つぶ径が小ちいさく肺はい胞まで届とどくため特とくに危険きけんとされる。形容詞けいようし・名詞めいしの両りょう用法ようほうがあり、emissions / pollution と結むすびつきやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご particula(小ちいさな部分ぶぶん、pars = 部分ぶぶんの指ゆび小形こがた)から。「ごく小ちいさな粒つぶ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ