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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pariah

パライア / パリア/pəˈraɪə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    のけ者もの、社会しゃかいから疎外そがいされ避さけられる人ひと・集団しゅうだん比喩ひゆ的てきに使つかわれることが多おおい。
  2. 2
    (国際こくさい的てきに)孤立こりつし排斥はいせきされた国家こっかa pariah state の形かたちで外交がいこう文脈ぶんみゃくに頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • After the scandal, he became a pariah in his own profession.

    そのスキャンダルの後のち、彼かれは自分じぶんの業界ぎょうかいでのけ者ものになった。

  • Sanctions turned the regime into a diplomatic pariah.

    制裁せいさいにより、その政権せいけんは外交がいこう的てきに孤立こりつした存在そんざいになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a social pariah社会しゃかいののけ者もの
a pariah state孤立こりつした国家こっか
become a pariahのけ者ものになる

類義語るいぎご

outcastuntouchableleper

反意語はんいご

insiderfavorite

ニュアンス・使つかい分わけ

pariah は「集団しゅうだんから完全かんぜんにはじき出だされ、誰だれからも避さけられる存在そんざい」という強つよい疎外そがい感かんを帯おびた語かたり。outcast が「追放ついほうされた者もの」全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、pariah は周囲しゅういが積極せっきょく的てきに「関かかわりを避さける」忌避きひのニュアンスが強つよい。外交がいこうでは a pariah state(ならず者もの・孤立こりつ国家こっか)として制裁せいさい・国際こくさい的てき孤立こりつを表あらわす定番ていばん表現ひょうげん。元もとはインド南部なんぶのカースト外がいの集団しゅうだんを指さす語かたりに由来ゆらいするため、人ひとを直接ちょくせつ pariah と呼よぶのは強つよい侮蔑ぶべつになりうる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

南みなみインド・タミル語ご paraiyar(太鼓たいこを叩たたく世襲せしゅう集団しゅうだんの名な)に由来ゆらいし、カースト制度せいどの最さい下層かそう・被ひ差別さべつ民みんを指さす語かたりが「のけ者もの」一般いっぱんへ転てんじた。

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