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ozone

オゾン / オウゾウン/ˈəʊzəʊn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    オゾン(酸素さんそ原子げんし3個こからなる気体きたい)刺激しげき臭しゅうのある気体きたい。上空じょうくうではオゾン層そうをつくり、有害ゆうがいな紫外線しがいせんをさえぎる。

例文れいぶん

  • The ozone in the sky protects us from the strong light of the sun.

    上空じょうくうのオゾンは、太陽たいようの強つよい光ひかりから私わたしたちを守まもっている。

  • Scientists warned that the ozone layer was getting thinner.

    科学かがく者しゃたちは、オゾン層そうが薄うすくなりつつあると警告けいこくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ozone layerオゾン層そう
ozone holeオゾンホール
protect the ozoneオゾンを守まもる

ニュアンス・使つかい分わけ

ozone は化学かがくでは酸素さんそ分子ぶんし(O3)を指さす名詞めいしで、英語えいご学習がくしゅうではほぼ ozone layer(オゾン層そう)の形かたちで環境かんきょう問題もんだいの話題わだいに登場とうじょうする。オゾン層そうは太陽たいようの有害ゆうがいな紫外線しがいせん(ultraviolet rays)をさえぎる「地球ちきゅうの日傘ひがさ」で、それが破壊はかいされてできた穴あなを ozone hole(オゾンホール)と呼よぶ。数かぞえない名詞めいしとして扱あつかい、ふつう冠詞かんし the をつけて the ozone layer のように使つかう。発音はつおんは日本語にほんごの「オゾン」より「オウゾウン」に近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ozein(においを発はっする)から、19世紀せいきにドイツの化学かがく者しゃが命名めいめい。「におう(気体きたい)」が原義げんぎ。

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