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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

atmosphere

アトモスフィア/ˈætməsfɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (地球ちきゅうを取とり巻まく)大気たいき、大気圏たいきけんthe atmosphere の形かたちで、地球ちきゅうをおおう空気くうきの層そうを指さす。
  2. 2
    (その場ばの)雰囲気ふんいき、ムードa friendly atmosphere(なごやかな雰囲気ふんいき)のように、場所ばしょや集あつまりの感かんじ。

例文れいぶん

  • Gases from cars rise into the atmosphere and warm the earth.

    車くるまから出でるガスは大気たいき中ちゅうに上あがり、地球ちきゅうを暖あたためる。

  • The little cafe had a warm and friendly atmosphere.

    その小ちいさなカフェは、あたたかくなごやかな雰囲気ふんいきだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the earth's atmosphere地球ちきゅうの大気たいき
the upper atmosphere大気たいきの上層じょうそう
a relaxed atmosphereくつろいだ雰囲気ふんいき

類義語るいぎご

airmoodambience

ニュアンス・使つかい分わけ

atmosphere は「地球ちきゅうの大気たいき」と「その場ばの雰囲気ふんいき」の二に義ぎを持もつ。環境かんきょうの話題わだいでは the atmosphere が大気たいき層そうを指さし、温室おんしつ効果こうかガスや地球ちきゅう温暖おんだん化かの説明せつめいで頻出ひんしゅつ。一方いっぽう、お店みせや集あつまりの「雰囲気ふんいき」を表あらわす日常にちじょう義ぎもあり、この場合ばあい mood や ambience と近ちかい。「空気くうき」を表あらわすが、ただの air が「呼吸こきゅうする空気くうきそのもの」を指さすのに対たいし、atmosphere は「全体ぜんたいを包つつむ層そう・ムード」という広ひろがりを含ふくむ点てんが特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご atmos(蒸気じょうき)+ sphaira(球きゅう)から。「(地球ちきゅうという)球きゅうを包つつむ蒸気じょうき」が原義げんぎ。

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