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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

outsource

アウトソース/ˈaʊtsɔːrs/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (業務ぎょうむを)外部がいぶ委託いたくする、社外しゃがいに発注はっちゅうする自社じしゃで行おこなっていた仕事しごとを外部がいぶの業者ぎょうしゃに任まかせること。

例文れいぶん

  • The bank outsourced its call center to another company.

    その銀行ぎんこうはコールセンターを別べつ会社かいしゃに外部がいぶ委託いたくした。

  • To save money, they outsourced part of the production.

    費用ひようを抑おさえるため、彼かれらは生産せいさんの一部いちぶを外注がいちゅうした。

  • Some firms outsource their accounting to overseas teams.

    一部いちぶの企業きぎょうは会計かいけい業務ぎょうむを海外かいがいのチームに委託いたくしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
outsource to〜に外部がいぶ委託いたくする
outsource production生産せいさんを外注がいちゅうする
outsource customer service顧客こきゃく対応たいおうを外注がいちゅうする

類義語るいぎご

subcontractcontract out

反意語はんいご

insource

ニュアンス・使つかい分わけ

out(外そとへ)+ source(調達ちょうたつする)から「(仕事しごとの供給きょうきゅう元もとを)外そとに求もとめる」という比較的ひかくてき新あたらしいビジネス語ご。同義どうぎの subcontract(下請したうけに出だす)とほぼ同おなじだが、outsource はコスト削減さくげん目的もくてきで「社内しゃない機能きのうごと外がいに出だす」現代げんだい的てきな響ひびきが強つよい。反意語はんいご insource(社内しゃないに戻もどして内うち製せい化かする)と対たいで押おさえる。名詞めいし outsourcing(外部がいぶ委託いたく)の形かたちでも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

out(外そとへ)+ source(資源しげん・調達ちょうたつ元もと)の合成ごうせい。20世紀せいき後半こうはんに経営けいえい用語ようごとして生うまれた比較的ひかくてき新あたらしい語かたり。

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