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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

oscillation

オシレーション/ˌɑːsɪˈleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    物理ぶつり振動しんどう振り子ふりこなみのように、ある位置いち中心ちゅうしん規則きそくてきするうご振動しんどう波動はどう専門せんもん
  2. 2
    態度たいど意見いけんなどの)動揺どうよう、ぐらつき、うご比喩ひゆてき気持きもちや方針ほうしんれること。

例文れいぶん

  • The steady oscillation of the pendulum measures each passing second.

    振り子ふりこ規則正きそくただしい振動しんどうが、ぎていくいちびょうずつをきざむ。

  • His constant oscillation between two plans confused the whole team.

    ふたつの計画けいかくかれえずうごくので、チーム全体ぜんたい混乱こんらんした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the oscillation of a pendulum(振り子ふりこ振動しんどう
  • a rapid oscillation(はや振動しんどう
  • oscillation between A and B(AとBのうごき)

類義語るいぎご

vibrationswingfluctuation

反意語はんいご

stabilitysteadiness

ニュアンス・使つか

oscillation は「中心ちゅうしんてんをはさんで規則きそくてき往復おうふくする」うごきをてんで、たんに「ぐらぐられる」vibration よりも周期しゅうきせい強調きょうちょうされる。比喩ひゆでは「められず気持きもちがおこなったりたりする」動揺どうよう意味いみでも使つかう。動詞どうしは oscillate、装置そうち oscillator(発振器はっしんき)も理科りか頻出ひんしゅつ。fluctuation(不規則ふきそく変動へんどう)とは「規則きそくてきかどうか」で区別くべつできる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン oscillare(ぶらんこのようにれる)から。oscillum(ちいさな仮面かめん=ぶらんこにるしたかざり)がげんイメージとされる。

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