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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

optimism

オプティミズム/ˈɒptɪmɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    楽観らっかん、前向まえむきな見方みかた物事ものごとがうまくいくと信しんじ、明あかるい結果けっかを期待きたいする態度たいど。

例文れいぶん

  • Despite the setbacks, she faced the future with quiet optimism.

    数々かずかずの挫折ざせつにもかかわらず、彼女かのじょは静しずかな楽観らっかんをもって未来みらいに向むき合あった。

  • There is cautious optimism that the economy will recover.

    経済けいざいが回復かいふくするだろうという慎重しんちょうながらの楽観らっかんがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cautious optimism慎重しんちょうな楽観らっかん
a sense of optimism楽観らっかん的てきな気分きぶん
guarded optimism控ひかえめな楽観らっかん

類義語るいぎご

hopefulnesspositivityconfidence

反意語はんいご

pessimismdespair

ニュアンス・使つかい分わけ

optimism は「良よい結果けっかを期待きたいする前向まえむきな見方みかた」を指さし、正せい反対はんたいは pessimism(悲観ひかん主義しゅぎ)。cautious / guarded optimism(慎重しんちょうな楽観らっかん)という決きまった言いい回まわしがあり、「期待きたいしつつも油断ゆだんしない」というニュアンスを出だす。形容詞けいようし optimistic、人ひとを指さす optimist(楽天らくてん家か)と対たいで覚おぼえる。語源ごげんはラテン語ご optimus(最善さいぜんの)で、ライプニッツの「この世よは可能かのうなうちで最善さいぜんの世界せかい」という哲学てつがくから生うまれた語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご optimus(最善さいぜんの、bonus 良よいの最上級さいじょうきゅう)から。「最善さいぜんを信しんじる立場たちば」が原義げんぎで、18世紀せいきの哲学てつがく論争ろんそうで広ひろまった。

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