メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

oligopolistic

オリゴポリスティック/ˌɒlɪɡəpəˈlɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    寡占かせん的てきな、少数しょうすうの企業きぎょうが市場しじょうを支配しはいするごく少数しょうすうの大だい企業きぎょうが市場しじょうの大半たいはんを占しめ、互たがいの動うごきを意識いしきし合あう状態じょうたいを表あらわす。

例文れいぶん

  • In an oligopolistic industry, a handful of giants set the terms for everyone else.

    寡占かせん的てきな業界ぎょうかいでは、ひと握にぎりの巨大きょだい企業きぎょうがほかのすべての条件じょうけんを決きめてしまう。

  • The airline market became increasingly oligopolistic after a wave of mergers.

    航空こうくう業界ぎょうかいは合併がっぺいの波なみのあと、ますます寡占かせん的てきになっていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
oligopolistic market寡占かせん市場しじょう
oligopolistic competition寡占かせん的てき競争きょうそう
oligopolistic industry寡占かせん的てきな業界ぎょうかい

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

oligopolistic は「少数しょうすう(ギリシャ語ご oligos)の企業きぎょうが支配しはいする=oligopoly(寡占かせん)の形容詞けいようし形がた」で、一いち社しゃが握にぎる monopolistic(独占どくせん的てき)との対比たいひが核かく。各社かくしゃが値下ねさげ競争きょうそうを避さけて互たがいの出方でかたをうかがう「相互そうご依存いぞん」が経済けいざい学がく上じょうの特徴とくちょうで、自動車じどうしゃ・航空こうくう・通信つうしん業界ぎょうかいの分析ぶんせきに頻出ひんしゅつする。日常にちじょう語ごではなく経済けいざい・経営けいえいの専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご oligos(少数しょうすうの)+ pōlein(売うる)に由来ゆらいする oligopoly(寡占かせん)の形容詞けいようし形がた。「少数しょうすうで売うること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ