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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monopolistic

モノポリスティック/məˌnɒpəˈlɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    独占どくせん的てきな、市場しじょうを一いち手てに支配しはいする一ひとつの企業きぎょうが競争きょうそう相手あいてをほぼ排はいして市場しじょうを握にぎっている状態じょうたいを表あらわす。

例文れいぶん

  • Regulators worried that the firm's monopolistic control would crush every smaller rival.

    規制きせい当局とうきょくは、その企業きぎょうの独占どくせん的てきな支配しはいがすべての小ちいさな競合きょうごうを押おしつぶすことを懸念けねんした。

  • Critics accused the company of using monopolistic practices to keep prices high.

    批評ひひょう家かたちは、その会社かいしゃが価格かかくを高たかく保たもつために独占どくせん的てきなやり方かたを使つかっていると非難ひなんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
monopolistic practices独占どくせん的てきな慣行かんこう
monopolistic control独占どくせん的てき支配しはい
monopolistic market独占どくせん市場しじょう

類義語るいぎご

dominantexclusive

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

monopolistic は「一いち社しゃが市場しじょうを支配しはいする=monopoly(独占どくせん)の形容詞けいようし形がた」で、複数ふくすうの大だい企業きぎょうが支配しはいする oligopolistic(寡占かせん的てき)と必かならず区別くべつする。経済けいざい・規制きせい・反はんトラスト(antitrust)の文脈ぶんみゃくに限定げんていされた硬かたい語かたりで、日常にちじょうの「独ひとり占じめ」には使つかわない。否定ひてい的てき評価ひょうかを帯おびることが多おおく、「公正こうせいな競争きょうそうを阻はばむ」という含ふくみで批判ひはんに用もちいられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monos(単一たんいつの)+ pōlein(売うる)に由来ゆらいする monopoly(独占どくせん)の形容詞けいようし形がた。「一いち手てに売うること」が原義げんぎ。

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