メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

neurosis

ニューローシス / ノイローゼ/njʊəˈrəʊsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    神経症しんけいしょう。強つよい不安ふあんや強迫きょうはくを伴ともなうが現実げんじつ認識にんしきは保たもたれる心こころの不調ふちょう重おもい精神病せいしんびょう psychosis と区別くべつされる。

例文れいぶん

  • Constant worry about germs may be a sign of neurosis.

    細菌さいきんを絶たえず気きにすることは神経症しんけいしょうの兆候ちょうこうかもしれない。

  • The therapist helped him manage the anxiety behind his neurosis.

    セラピストは彼かれの神経症しんけいしょうの背後はいごにある不安ふあんへの対処たいしょを助たすけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
develop a neurosis神経症しんけいしょうになる
anxiety neurosis不安ふあん神経症しんけいしょう
treat neurosis神経症しんけいしょうを治療ちりょうする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

neurosis は「不安ふあん・強迫きょうはく・恐怖きょうふなどを伴ともなうが、現実げんじつを見失みうしなわない比較的ひかくてき軽かるい心こころの障害しょうがい」を指さす古典こてん的てきな精神せいしん医学いがく用語ようごで、現実げんじつ認識にんしきまで崩くずれる psychosis(精神病せいしんびょう)と対比たいひされる。日本語にほんごの「ノイローゼ」はドイツ語ご Neurose 経由けいゆで、英語えいご neurosis と同どう語源ごげん。複数ふくすう形けいは neuroses。形容詞けいようし neurotic は医学いがく的てきな「神経症しんけいしょうの」に加くわえ、日常にちじょうでは「神経質しんけいしつで心配しんぱい性せいな」と人物じんぶつ評ひょうにも使つかわれる。語幹ごかん neuro-(神経しんけい)は neuron, neurology と共通きょうつう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご neuron(神経しんけい)+病気びょうきを表あらわす接尾せつび辞じ -osis から。

この語ごを学まなべるコンテンツ