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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

neural plasticity

ニューラルプラスティシティ/ˈnjʊərəl plæˈstɪsəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    神経しんけい可塑かそ性せい(脳のうが経験けいけんで変化へんかする性質せいしつ)学習がくしゅう・経験けいけん・損傷そんしょうに応おうじて、脳のうの神経しんけい回路かいろが結合けつごうを組くみ替かえ再さい編成へんせいする能力のうりょく。

例文れいぶん

  • Neural plasticity lets the brain rewire itself after a stroke.

    神経しんけい可塑かそ性せいのおかげで、脳のうは脳卒中のうそっちゅうのあとに自みずからの配線はいせんを組くみ替かえられる。

  • Childhood is a period of remarkable neural plasticity.

    幼少ようしょう期きは神経しんけい可塑かそ性せいが著いちじるしく高たかい時期じきである。

  • Practicing an instrument relies on neural plasticity.

    楽器がっきの練習れんしゅうは神経しんけい可塑かそ性せいに支ささえられている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high neural plasticity高たかい神経しんけい可塑かそ性せい
neural plasticity of the brain脳のうの神経しんけい可塑かそ性せい
rely on neural plasticity神経しんけい可塑かそ性せいに頼たよる

類義語るいぎご

neuroplasticitybrain plasticity

反意語はんいご

neural rigidity

ニュアンス・使つかい分わけ

neural plasticity は neuroplasticity とほぼ同義どうぎで、ともに「脳のうが固定こてい的てきでなく経験けいけんで作つくり変かわる」という現代げんだい神経しんけい科学かがくの中心ちゅうしん概念がいねんを指さす。plasticity は元来がんらい「(粘土ねんどのように)形かたちを変かえられる性質せいしつ」の意いで、「壊こわれやすさ」ではない点てんに注意ちゅうい。形容詞けいようし neuroplastic/neural と合あわせて使つかう。「年齢ねんれいを重かさねても脳のうは変化へんかしうる」という文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつし、リハビリ・学習がくしゅう・記憶きおくの説明せつめいに欠かかせない語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

neural(neuron 神経しんけい + -al)+ plasticity(ギリシャ語ご plastikos 形かたちづくれる < plassein 形かたちづくる)から。「神経しんけいの作つくり変かえやすさ」が原義げんぎ。

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