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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

negation

ネゲーション / ニゲーション/nɪˈɡeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    否定ひてい、打うち消けしある主張しゅちょうを真偽しんぎ逆ぎゃくにすること。
  2. 2
    (論理ろんり学がく)否定ひてい命題めいだい。真偽しんぎを反転はんてんさせた命題めいだい(not P)

例文れいぶん

  • The negation of all birds can fly is some bird cannot fly.

    「すべての鳥とりは飛とべる」の否定ひていは「ある鳥とりは飛とべない」である。

  • His silence felt like a negation of everything he had promised.

    彼かれの沈黙ちんもくは、彼かれが約束やくそくしたすべての否定ひていのように感かんじられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the negation of a statement命題めいだいの否定ひてい
double negation二に重じゅう否定ひてい
in negation否定ひていして

類義語るいぎご

反意語はんいご

affirmationassertion

ニュアンス・使つかい分わけ

negation は動詞どうし negate(否定ひていする・無効むこうにする)由来ゆらいの名詞めいしで、論理ろんり学がくでは「命題めいだいの真偽しんぎを反転はんてんさせる操作そうさ(not P)」を指さす中核ちゅうかく用語ようご。denial が「事実じじつを認みとめない・拒こばむ」という心理しんり的てき・対たい人的じんてきな否定ひていを含ふくむのに対たいし、negation は中立ちゅうりつ的てき・形式けいしき的てきな「打うち消けし」を表あらわす。double negation(二に重じゅう否定ひてい)や量りょう化か子こと組み合わせくみあわせた否定ひていの作つくり方かたが頻出ひんしゅつ論点ろんてん。対義語たいぎご affirmation(肯定こうてい)とセットで覚おぼえると整理せいりしやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご negare(否定ひていする、no を言いう)+名詞めいし接尾せつび辞じ -tion から。

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