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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

nearshoring

ニアショアリング/ˌnɪəˈʃɔːrɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    近きん隣国りんごく移転いてん(近隣きんりん諸国しょこくへの業務ぎょうむ・生産せいさん移管いかん)遠とおく離はなれた国くにではなく、地理ちり的てき・時差じさ的てきに近ちかい隣国りんごくへ生産せいさんや業務ぎょうむを移うつし、供給きょうきゅう網もうを短みじかく安定あんていさせること。

例文れいぶん

  • After the pandemic exposed fragile supply chains, firms turned to nearshoring.

    パンデミックがもろい供給きょうきゅう網もうを露呈ろていすると、企業きぎょうは近隣きんりん国こく移転いてんに向むかった。

  • Nearshoring shortens delivery times by keeping production close to home.

    近きん隣国りんごく移転いてんは、生産せいさんを自国じこくの近ちかくに保たもつことで納期のうきを短みじかくする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a shift to nearshoring近隣きんりん国こく移転いてんへの転換てんかん
nearshoring of production生産せいさんの近きん隣国りんごく移転いてん
nearshoring trend近隣きんりん国こく移転いてんの流ながれ

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

nearshoring は「遠国おんごくへの海外かいがい移転いてん offshoring の弱点じゃくてん(長ながい供給きょうきゅう網もう・時差じさ・地政学ちせいがくリスク)を避さけ、地理ちり的てきに近ちかい隣国りんごくへ移うつす」点てんが核かくで、offshoring と対比たいひして理解りかいする語かたり。自国じこくへ完全かんぜんに戻もどす reshoring とも区別くべつされる(あくまで近隣きんりんの外国がいこくへ移うつす)。コロナ禍かやサプライチェーン分断ぶんだんを機きに注目ちゅうもくされた比較的ひかくてき新あたらしい経済けいざい用語ようご。near(近ちかい)+ shore(国土こくど)の合成ごうせい。

語源ごげん・由来ゆらい

near(近ちかい)+ shore(岸きし・国土こくど)+ -ing から。offshoring(off = 離はなれて)に対たいし「近ちかくの(隣国りんごくの)岸きしへ」のイメージで作つくられた語かたり。

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