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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

nature

ネイチャー/ˈneɪtʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    自然しぜん、自然しぜん界かい山やま・川かわ・動植物どうしょくぶつなど、人ひとの手てが加くわわっていない世界せかい。
  2. 2
    (人ひと・物ものの)性質せいしつ、本質ほんしつhuman nature(人間にんげんの本性ほんしょう)、by nature(生うまれつき)など。

例文れいぶん

  • Spending time in nature always makes me feel calm.

    自然しぜんの中なかで過すごすと、私わたしはいつも心こころが落おち着つく。

  • It is in a cat's nature to chase small moving things.

    小ちいさく動うごくものを追おいかけるのは、ネコの性質せいしつだ。

  • She is kind and patient by nature.

    彼女かのじょは生うまれつき親切しんせつで辛抱強しんぼうづよい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in nature自然しぜんの中なかで
human nature人間にんげんの本性ほんしょう
by nature生うまれつき

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

nature は「自然しぜん界かい」と「(人ひと・物ものの)性質せいしつ・本質ほんしつ」という二ふたつの中核ちゅうかく義ぎを持もつ。自然しぜん界かいの意いでは無む冠詞かんしで in nature とし、特定とくていの環境かんきょう environment とは区別くべつされる。性質せいしつの意いでは human nature(人間にんげんの本性ほんしょう)、by nature(生うまれつき)、second nature(習ならい性せい・身みについた習慣しゅうかん)が頻出ひんしゅつ。なお「自然しぜんな」は形容詞けいようし natural、「環境かんきょう保護ほご」は nature conservation。母ははなる自然しぜんを擬人ぎじん化かした Mother Nature も口語こうごで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご natura(生うまれ・本性ほんしょう、nasci = 生うまれる)から。「生うまれ持もったもの・本来ほんらいのあり方かた」が原義げんぎ。

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