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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

mythology

ミソロジー/mɪˈθɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (ある文化ぶんかの)神話しんわの総体そうたい、神話しんわ群ぐんある民族みんぞく・文化ぶんかに伝つたわる神かみ々や英雄えいゆうをめぐる物語ものがたりのまとまり。Greek mythology のように使つかう。
  2. 2
    神話しんわ学がく(神話しんわを研究けんきゅうする学問がくもん)神話しんわを体系たいけい的てきに研究けんきゅうする学問がくもん分野ぶんや。
  3. 3
    (俗説ぞくせつの)作つくり話ばなし、神話しんわ広ひろく信しんじられているが事実じじつとは限かぎらない通説つうせつ。

例文れいぶん

  • Many constellations take their names from figures in Greek mythology.

    多おおくの星座せいざは、ギリシャ神話しんわの登場とうじょう人物じんぶつから名前なまえを取とっている。

  • A whole mythology has grown up around the band's early concerts.

    そのバンドの初期しょきのコンサートをめぐって、一ひとつの伝説でんせつめいた通説つうせつができあがった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
Greek mythologyギリシャ神話しんわ
Norse mythology北欧ほくおう神話しんわ
a figure from mythology神話しんわの登場とうじょう人物じんぶつ

類義語るいぎご

mythslegendsfolklore

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

mythology は myth(個々ここの神話しんわ)の集合しゅうごう・体系たいけいを指さす点てんが核かくで、Greek / Norse など文化ぶんか名めいを添そえて「〜神話しんわ」とまとまりで呼よぶのが典型てんけい。語尾ごび -logy は「学問がくもん」も表あらわすため「神話しんわ学がく」の義ぎも持もつ。伝説でんせつ legend が史実しじつに基もとづく英雄えいゆう譚たん寄よりなのに対たいし、myth は神かみ々や世界せかいの起源きげんを語かたる点てんで区別くべつされる。比喩ひゆ的てきに「広ひろく信しんじられた俗説ぞくせつ」の意いでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご mythologia(mythos = 物語ものがたり・伝説でんせつ + logia = 論ろん・学がく)から。「物語ものがたりについての語かたり・学がく」が原義げんぎ。

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