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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

mortality

モータリティ/mɔːˈtæləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    死亡しぼう率りつ、死亡しぼう数すう一定いっていの集団しゅうだん・期間きかんにおける死者ししゃの割合わりあいや数かず。統計とうけい・医学いがくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (人ひとが)必かならず死しぬこと、死しすべき運命うんめい人間にんげんが有限ゆうげんの存在そんざいであるという性質せいしつ。

例文れいぶん

  • Better care has lowered the mortality from this disease.

    医療いりょうの向上こうじょうが、この病気びょうきによる死亡しぼう率りつを下さげてきた。

  • The illness made him acutely aware of his own mortality.

    その病気びょうきは、彼かれに自みずからがいつか死しぬ存在そんざいであることを痛切つうせつに意識いしきさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
mortality rate死亡しぼう率りつ
infant mortality乳児にゅうじ死亡しぼう率りつ
high mortality高たかい死亡しぼう率りつ

類義語るいぎご

death ratefatality rate

反意語はんいご

immortalitynatality

ニュアンス・使つかい分わけ

mortality は「死亡しぼう率りつ」という統計とうけい義ぎと、「人ひとは必かならず死しぬという性質せいしつ(死しすべき運命うんめい)」という哲学てつがく的てき義ぎの二に面めんを持もつ点てんが固有こゆうで、後者こうしゃは a sense of one's own mortality(死しを意識いしきすること)のように使つかう。死亡しぼう率りつの意いでは mortality rate / infant mortality が定番ていばん。反対はんたい語ご immortality(不死ふし)と対たいをなす。形容詞けいようし mortal(死しすべき・致命ちめい的てきな)と同根どうこんで、出生しゅっしょう率りつを表あらわす natality と統計とうけい上じょう対比たいひされる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご mortalitas(mortalis = 死しすべき、mors 死し)に由来ゆらいする。「死しすべきこと」が原義げんぎで、mortal(死しすべき)と同根どうこん。

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