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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

morality

モラリティ/məˈræləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    道徳どうとく、善悪ぜんあくに関かんする規範きはんある社会しゃかいや個人こじんが「正ただしい・間違まちがっている」を判断はんだんするうえで従したがう原理げんりの体系たいけい。
  2. 2
    (行おこないの)道徳どうとく性せい、品行ひんこう個々ここの行為こういが道徳どうとく的てきにどれだけ正ただしいかという性質せいしつ。

例文れいぶん

  • Questions of morality cannot always be settled by law alone.

    道徳どうとくの問題もんだいは、つねに法律ほうりつだけで解決かいけつできるわけではない。

  • They debated whether morality changes from one culture to another.

    彼かれらは道徳どうとくが文化ぶんかごとに変かわるのかどうかを論ろんじ合あった。

  • The novel quietly questions the morality of revenge.

    その小説しょうせつは復讐ふくしゅうの道徳どうとく性せいを静しずかに問といかける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a question of morality道徳どうとくの問題もんだい
public morality公衆こうしゅう道徳どうとく
the morality of〜の道徳どうとく性せい

類義語るいぎご

ethicsvirtuerighteousness

反意語はんいご

immoralityvice

ニュアンス・使つかい分わけ

morality は形容詞けいようし moral の名詞めいし形がたで「善悪ぜんあくの規範きはんそのもの・道徳どうとく性せい」を指さす。学問がくもんとして体系たいけい化かした ethics(倫理りんり学がく・倫理りんり)が「道徳どうとくを理論りろん的てきに論ろんじる枠組わくぐみ」を指さすのに対たいし、morality は日常にちじょう的てき・実践じっせん的てきな「善悪ぜんあくの基準きじゅんや行おこないの正ただしさ」を表あらわす点てんで区別くべつされる。複数ふくすう形けい moralities は「(複数ふくすうの)道徳どうとく観かん」の意い。反はん意いは immorality(不道徳ふどうとく)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご moralis(mos, moris 慣習かんしゅう・しきたり)由来ゆらいの moral + -ity から。「慣習かんしゅうにかなうこと」が原義げんぎ。

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