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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

monopsony

モノプソニー/məˈnɑːpsəni/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (経済けいざい)買かい手て独占どくせん。買かい手てがただ一いち人にん(一いち社しゃ)しかいないため、その買かい手てが価格かかくを支配しはいできる市場しじょう売うり手て独占どくせん(monopoly)の裏返うらがえし。

例文れいぶん

  • In a company town, the single factory acts as a monopsony for labor.

    企業きぎょう城下町じょうかまちでは、ただ一ひとつの工場こうじょうが労働ろうどう力りょくの買かい手て独占どくせんとしてふるまう。

  • A monopsony can push the prices it pays below competitive levels.

    買かい手て独占どくせんは、支払しはらう価格かかくを競争きょうそう的てきな水準すいじゅんより低ひくく抑おさえることができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
labor monopsony労働ろうどうの買かい手て独占どくせん
monopsony power買かい手て独占どくせん力りょく

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

monopsony は売うり手てがただ一いち人にんの monopoly(売うり手て独占どくせん)のちょうど鏡かがみ像ぞうで、買かい手てが一いち人にんだけのために売うり手て側がわが弱よわい立場たちばに置おかれる市場しじょうを指さす。典型てんけい例れいは、地域ちいきでほぼ唯一ゆいいつの雇やとい主ぬしが賃金ちんぎんを低ひくく抑おさえられる「労働ろうどう市場しじょうの買かい手て独占どくせん」。語尾ごびの -opsony はギリシャ語ご opsonia(買かうこと)に由来ゆらいし、-opoly(売うる)と対たいをなす。経済けいざい学がくの上級じょうきゅう専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monos(単一たんいつの)+ opsonia(買かい入いれ、opsonein=食料しょくりょうを買かう から)。「ただ一いち人にんの買かい手て」が原義げんぎ。

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