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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monetarism

マネタリズム/ˈmʌnɪtərɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    通貨つうか主義しゅぎ、マネタリズム貨幣かへい供給きょうきゅう量りょう(マネーサプライ)の増減ぞうげんがインフレや景気けいきを決きめると考えかんがえ、その管理かんりを重視じゅうしする経済けいざい理論りろん。ミルトン・フリードマンが代表だいひょう的てき論者ろんしゃ。

例文れいぶん

  • Monetarism gained influence in the 1980s as governments fought double-digit inflation.

    マネタリズムは、政府せいふが二に桁けたのインフレと闘たたかった1980年代ねんだいに影響えいきょう力りょくを強つよめた。

  • Critics of monetarism argue that controlling the money supply alone cannot guarantee full employment.

    マネタリズムの批判ひはん者しゃは、通貨つうか供給きょうきゅう量りょうの管理かんりだけでは完全かんぜん雇用こようを保証ほしょうできないと主張しゅちょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the rise of monetarismマネタリズムの台頭たいとう
embrace monetarismマネタリズムを採用さいようする
monetarist policyマネタリスト的てき政策せいさく

反意語はんいご

Keynesianism

ニュアンス・使つかい分わけ

monetarism は「インフレは結局けっきょくいつでも貨幣かへい的てき現象げんしょうだ」というフリードマンの主張しゅちょうに集約しゅうやくされ、財政ざいせい出動しゅつどうによる需要じゅよう管理かんりを重視じゅうしするケインズ主義しゅぎ(Keynesianism)と対立たいりつする立場たちばとして語かたられる。信奉しんぽう者しゃは monetarist と呼よぶ。語幹ごかんは monetary(通貨つうかの・金融きんゆうの)で、money(貨幣かへい)と同根どうこん。経済けいざい政策せいさく史し・社会しゃかいの論説ろんせつで頻出ひんしゅつする硬かたい専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご moneta(造幣ぞうへい所しょ・貨幣かへい。ローマのユノ・モネタ神殿しんでんに造幣ぞうへい所しょがあったことに由来ゆらい)から。monetary に学説がくせつを表あらわす接尾せつび辞じ -ism を付つけた20世紀せいきの造語ぞうご。

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