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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

misleading

ミスリーディング/ˌmɪsˈliːdɪŋ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    誤解ごかいを招まねく、人ひとを惑まどわせる、紛まぎらわしい完全かんぜんな嘘うそではなくても、受うけ手てに事実じじつと違ちがう印象いんしょうを抱いだかせる情報じょうほうや表現ひょうげんを表あらわす。

例文れいぶん

  • The advertisement was banned for being misleading about the product's effects.

    その広告こうこくは製品せいひんの効果こうかについて誤解ごかいを招まねくとして禁止きんしされた。

  • The headline gives a misleading impression of what the article actually says.

    その見出しみだしは記事きじの実際じっさいの内容ないようについて誤解ごかいを招まねく印象いんしょうを与あたえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a misleading advertisement誤解ごかいを招まねく広告こうこく
misleading information紛まぎらわしい情報じょうほう
highly misleadingきわめて紛まぎらわしい

類義語るいぎご

deceptiveconfusingdeceiving

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

misleading は動詞どうし mislead(mis = 誤あやまって + lead = 導みちびく = 間違まちがった方ほうへ導みちびく)の現在げんざい分詞ぶんし由来ゆらいの形容詞けいようしで、「事実じじつをはっきり偽いつわる」より「不正確ふせいかく・あいまいで誤あやまった印象いんしょうを与あたえる」点てんが核かく。つまり一いち語ご一いち語ごは嘘うそでなくても全体ぜんたいとして誤解ごかいさせれば misleading になる。広告こうこく・表示ひょうじの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつし、misleading advertising(誤認ごにんを招まねく広告こうこく)は法律ほうりつでしばしば規制きせい対象たいしょうになる。露骨ろこつに欺あざむく deceptive や false より、責任せきにんの度合どあいがややソフトで「結果けっかとして惑まどわせる」ニュアンスを含ふくむ点てんが使つかい分わけの鍵かぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

mis-(誤あやまって・悪わるく)+ lead(導みちびく)の動詞どうし mislead に、形容詞けいようし化かする -ing が付ついた語かたり。「誤あやまった方向ほうこうへ導みちびくような」が原義げんぎ。

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