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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

microfinance

マイクロファイナンス/ˈmaɪkrəʊˌfaɪnæns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    小口こぐち金融きんゆう、マイクロファイナンス銀行ぎんこうを利用りようできない貧困ひんこん層そうに、起業きぎょうや生活せいかつのためのごく少額しょうがくの資金しきんを貸かし出だす金融きんゆうの仕組しくみ。

例文れいぶん

  • Microfinance allowed the village women to start small businesses with tiny loans.

    マイクロファイナンスによって、村むらの女性じょせいたちはわずかな融資ゆうしで小ちいさな事業じぎょうを始はじめられた。

  • Critics warn that high interest rates can make microfinance a trap rather than a help.

    批評ひひょう家かは、高たかい金利きんりのためにマイクロファイナンスが助たすけでなく罠わなになりうると警告けいこくする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a microfinance institutionマイクロファイナンス機関きかん
microfinance loans小口こぐち融資ゆうし
access to microfinance小口こぐち金融きんゆうの利用りよう

類義語るいぎご

microcredit

ニュアンス・使つかい分わけ

microfinance は接頭せっとう辞じ micro-(極小きょくしょうの)+ finance(金融きんゆう)の合成ごうせいで、「銀行ぎんこう口座こうざを持もてない貧困ひんこん層そうへの小規模しょうきぼ金融きんゆうサービス全般ぜんぱん(融資ゆうし・貯蓄ちょちく・保険ほけんを含ふくむ)」を指さす。融資ゆうしだけに絞しぼった microcredit より広ひろい概念がいねんである点てんが区別くべつの核かく。バングラデシュのグラミン銀行ぎんこうに代表だいひょうされる開発かいはつ経済けいざい・国際こくさい協力きょうりょくの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする比較的ひかくてき新あたらしい用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ micro-(ギリシャ語ご mikros = 小ちいさい)+ finance(金融きんゆう、ラテン語ご finis = 終おわり・決済けっさい)から。「極ごく小規模しょうきぼの金融きんゆう」を表あらわす造語ぞうご。

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