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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

microeconomic

ミクロエコノミック / マイクロエコノミック/ˌmaɪkrəʊˌiːkəˈnɒmɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    ミクロ経済けいざいの、個別こべつ市場しじょうの国くに全体ぜんたいではなく、個々ここの家計かけい・企業きぎょう・財ざいや個別こべつ市場しじょうにおける価格かかく・需要じゅよう・供給きょうきゅうなどの動うごきに関かかわることを表あらわす。

例文れいぶん

  • The study's microeconomic focus traced how one tax affected a single industry.

    その研究けんきゅうのミクロ経済けいざい的てきな着眼ちゃくがん点てんは、一ひとつの税ぜいが単一たんいつの産業さんぎょうにどう影響えいきょうしたかを追おった。

  • Microeconomic theory explains how households decide what to buy.

    ミクロ経済けいざい理論りろんは、家計かけいが何なにを買かうかをどう決きめるかを説明せつめいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
microeconomic theoryミクロ経済けいざい理論りろん
microeconomic factorsミクロ経済けいざい的てき要因よういん
microeconomic analysisミクロ経済けいざい分析ぶんせき

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

microeconomic は接頭せっとう辞じ micro-(小ちいさい・個別こべつの)+ economic で「個々ここの経済けいざい主体しゅたい・市場しじょうレベルの」を表あらわし、国家こっか・世界せかい全体ぜんたいを扱あつかう macroeconomic(マクロ経済けいざいの)と明確めいかくに対たいをなす経済けいざい学がくの基本きほん対たい概念がいねん。ミクロは「企業きぎょうがいくつ作つくるか・消費しょうひ者しゃが何なにを買かうか」、マクロは「GDP・失業率しつぎょうりつ・インフレ」を扱あつかう。名詞めいしは microeconomics(ミクロ経済けいざい学がく)。発音はつおんはミクロ(米べい式しきマイクロ)両様りょうよう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご mikros(小ちいさい)由来ゆらいの micro- + economic(経済けいざいの、oikos 家いえ + nomos 管理かんり)から。「小ちいさい単位たんいの経済けいざいの」が原義げんぎ。

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