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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

macroeconomic

マクロエコノミック / マクロイーコノミック/ˌmækrəʊˌiːkəˈnɒmɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    マクロ経済けいざいの、経済けいざい全体ぜんたいに関かかわるGDP・物価ぶっか・失業率しつぎょうりつ・金利きんりなど、一いち国こくや世界せかい全体ぜんたいの集計しゅうけい的てきな経済けいざい現象げんしょうを扱あつかうさま。

例文れいぶん

  • The central bank monitors a wide range of macroeconomic indicators before changing interest rates.

    中央ちゅうおう銀行ぎんこうは金利きんりを変更へんこうする前まえに、幅広はばひろいマクロ経済けいざい指標しひょうを注視ちゅうしする。

  • Rising unemployment is one of the clearest signs of macroeconomic weakness.

    失業しつぎょうの増加ぞうかは、マクロ経済けいざいの弱よわさを示しめす最もっとも明確めいかくな兆候ちょうこうの一ひとつだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
macroeconomic policyマクロ経済けいざい政策せいさく
macroeconomic indicatorsマクロ経済けいざい指標しひょう
macroeconomic stabilityマクロ経済けいざいの安定あんてい

類義語るいぎご

economy-wide

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

macroeconomic は「経済けいざい全体ぜんたい(aggregate)」を扱あつかう点てんが核かくで、個々ここの企業きぎょうや家計かけい・市場しじょうの行動こうどうを分析ぶんせきする microeconomic と明確めいかくに対たいをなす。GDP・インフレ率りつ・失業率しつぎょうりつといった集計しゅうけい指標しひょうを論ろんじる文脈ぶんみゃくで使つかわれる。名詞めいし macroeconomics(マクロ経済けいざい学がく)の形容詞けいようし形がたで、経済けいざい記事きじ・政策せいさく文書ぶんしょに頻出ひんしゅつする硬かたい専門せんもん語ご。接頭せっとう辞じ macro-(大おおきい・全体ぜんたいの)が方向ほうこう性せいを端的たんてきに示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご makros(大おおきい・長ながい)+ economic。20世紀せいき前半ぜんはん、経済けいざいを全体ぜんたい(macro)と個別こべつ(micro)に分わけて分析ぶんせきする枠組わくぐみの確立かくりつとともに広ひろまった語かたり。

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