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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

marginal utility

マージナル・ユーティリティ/ˈmɑːdʒɪnəl juːˈtɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    限界げんかい効用こうようある財ざい・サービスを追加ついかで一いち単位たんい消費しょうひしたときに得えられる満足まんぞく(効用こうよう)の増加ぞうか分ぶん。

例文れいぶん

  • After three cups of coffee, the marginal utility of a fourth is almost nothing.

    コーヒーを三さん杯はい飲のんだ後のちでは、四よん杯はい目めの限界げんかい効用こうようはほとんどゼロだ。

  • Economists use marginal utility to explain why we stop buying once we are satisfied.

    経済けいざい学者がくしゃは、満足まんぞくするとなぜ買かうのをやめるのかを限界げんかい効用こうようで説明せつめいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
diminishing marginal utility限界げんかい効用こうようの逓減ていげん
the marginal utility of〜の限界げんかい効用こうよう
high marginal utility高たかい限界げんかい効用こうよう

類義語るいぎご

added utility

反意語はんいご

total utility

ニュアンス・使つかい分わけ

経済けいざい学がくの中心ちゅうしん概念がいねんで、特とくに diminishing marginal utility(限界げんかい効用こうよう逓減ていげんの法則ほうそく=消費しょうひが進すすむほど追加ついか一いち単位たんいの満足まんぞくが減へる)の形かたちで問とわれる。ここでの marginal は「ぎりぎりの・周辺しゅうへんの」ではなく「追加ついか一いち単位たんいあたりの」という専門せんもん的てき意味いみで、marginal cost(限界げんかい費用ひよう)・marginal revenue(限界げんかい収入しゅうにゅう)と同系どうけいの使つかい方かた。total utility(総そう効用こうよう)と対たいをなす。utility 単独たんどくの「効用こうよう・有用ゆうよう性せい」とは区別くべつして、増分ぞうぶんに着目ちゃくもくする点てんが固有こゆう。

語源ごげん・由来ゆらい

marginal(margin = 縁えん・余白よはく、ラテン語ご margo から、経済けいざい学がくでは「追加ついか一いち単位たんい」の意い)+ utility(有用ゆうよう性せい、ラテン語ご utilis = 役立やくだつ)。「追加ついか一いち単位たんいがもたらす有用ゆうようさ」を表あらわす。

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